自炊について

最近、自炊にハマっています。
時間が出来たから、その影響もあるとは思うんですが、適当にスーパー行って、適当に食材買って、適当に料理して、適当に食べて、適当に片付ける。
この一連の流れが割りと苦じゃないというか、割りと自然に体が動いてます。
前までは、料理を作るなんて、年に2~3回あったかどうかなのに。

まあ、と言っても、難しいものなんて作りません。
あんまり凝ると、反動で飽きちゃうの自分でわかってますからね。
朝食に、目玉焼きとウインナーと納豆を用意したり、昼食にピザトースト焼いてみたり、夜はコンロで焼肉だったり。
マジで手がかかってません。

あ、でも一度だけ、アヒージョを作りました。
最初はこんなシャレオツなものが簡単にできるんだな~と感動しましたが、食材を使い切らなくちゃと連日アヒージョやったら、エビのこと、ちょっと嫌いになりかけましたよ。
あんなものは連日食べるものじゃないですね。
というか、一人で食べてるから良くないのでしょうね。
他にも食べてくれる人がいたら、食材も早く減るし、もっと感動も共有できるのにな。

それから、スーパーが安いのは知ってましたが、意外と100円ローソンが優秀だということに気付かされました。
ときにはスーパーより安く便利です。
あの魅力を知ったら、もし引っ越しするときは、100円ローソンが近くにあることが必須事項になってしまいます。

そんな自炊うんぬんについて書いていましたが、今日の夜ご飯はスーパーのお弁当でした(笑)
夜9時以降のスーパー、まじヤバイです。
幕の内弁当が半額で売ってました。
これなら正直、自分で作るより遥かに楽だし、遥かに品目あるし、遥かにお安いです。
ぼくの自炊基準なんて、そんなもんです。